ゆいまる農園の想い

ゆいまる農園の想い
園主


2009年 サラリーマンから農家へ・・・
  「食や農を通じて持続可能な社会作りに参加し、次の世代へ健全で希望のある未来を繋いでいきたい・・・」
  そんな想いから、農業をはじめたいと思うようになりました。

  今、世の中を見渡すと、様々な社会問題が叫ばれています。
  環境破壊、食の安全、世界的食料難、自殺、資源の枯渇 ・ ・ ・
  これらは、資本主義経済の中で合理化を追求し続けた弊害だといわれています。
  そして、問題は競争社会の中で ますます加速しています。

  このままいくと ・ ・ ・
  私たちの数十年後 や これからの世代は、いったいどうなってしまうのでしょうか?

  そうならないようにするには、今の社会(資源を奪い合って成長していく経済のあり方 や
  お金本位の価値観など)を見直し、持続可能な社会へとシフトしていく必要があると感じます。

  私は、それを実現する鍵が昔の農村社会や田舎にあるのではないかと考えています。
  合理化の中で捨てられてしまった昔ながらの文化や風習が、いまだ根強く残っている農村にこそ、
  健全な社会を維持するためのヒントがあるように思えるのです。

  農村社会に入り農を営んでいく中で、今の時代にあった持続可能な社会を模索し、実践し、広めることで
  次の世代へ健全で希望のある未来を繋いでいけたらと思っています。

2010.4.15   

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